小田全宏(おだ ぜんこう)
1958年、彦根市生まれ。東京大学法学部を卒業後、(財)松下政経塾に入塾。松
下幸之助翁指導のもと、一貫して人間教育を研究。1991年、株式会社ルネッサンス・ユニバーシティを設立し、以来多くの企業で「陽転思考」を中心とした講演と人材教育実践活動を行う。2005年に始めた「アクティブ・ブレイン・セミ
ナー」も好評を博している。1996年には、リンカーン・フォーラムを設立し、全国で立候補者による<公開討論会>を実現させ、現在その回数は1456回 (2008年1月)にのぼる。また、京セラの稲盛和夫名誉会長を最高顧問に迎え、NPO法人「日本政策フロンティア」を設立し理事長を務める傍ら、NPO法人「富士山を世界遺産にする国民会議」運営委員長を兼務。また2008年からは、持続可能な世界の実現をめざして政策提言と国民運動を行う「地球環境イニシアティブ」代表となり東西奔走中。